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星4つの理由 |
野村前楽天監督のおひざ元でチームを支えた橋上氏の書いた本。橋上氏自信が野村前監督から学び得たものを書いた本。
内容的には星5つです。
どの項もすごく納得できたのですが、「マジでこれはその通り!!」と思った格言は、
『リーダーは現場と距離を取らなければならない』です。監督・選手間でプライベートな会話をすることはほとんどなく、そのことが子分を生み、監督が子分を作った瞬間に派閥ができる・・・
納得です!!
・・・でなぜ、星4つかと?理由は、橋上氏は野村前監督から学び得たことを本に書いて、結局のところそれでもって金儲けをしている感がある気がしてならないからです・・・。
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サラリーマンも必読の書 |
野村氏の教えを長く受けた筆者がその経験を余すことなくまとめた力作。
サラリーマンにも参考になるところが多い。
自分を知り、変わることが成功への一歩ということを根拠をもって教えてくれる。
この根拠をもった書き方自体が野村氏の教えに沿ったものであり、説得力を増している。
近い将来、筆者が監督としてノムラの考えを進化させ、弱体チームを立て直す姿を見てみたい。
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部下育成に役にたつ |
野村監督のミーティングは有名。その監督と12年間戦った、橋上さんがまとめた本で、
サブタイトルが「選手を変える、組織を伸ばす」とある。
私はこれを「部下を変える」と置き換えて読んだ。
「強い組織を作るには、人生観や人間教育が一番大切である」
企業のチーム力を上げたいと思っていましたが、ヒントをもらいました。
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「野村の考え」がよくまとまっている。 |
野村克也ダイジェストといった趣の本である。野村氏の
著作は数多いが、本書は野村氏本人が執筆したものではな
いところが特徴的である。
野村氏が他の監督と最も違う点は、選手に対して技術論
よりも人生論を説くことらしい。本書には、そのエッセン
スが詰まっている。中でも、わたしは「言い訳は進歩の敵」
という言葉がたいへん気に入った。何かうまくいかなかっ
たとき、言い訳して責任転嫁してしまうのが一番楽である。
しかし、そうすることによって自らを省みる機会を失い、
進歩の妨げとなる。
構成もよくまとまっており、たいへん読みやすい。
自己啓発書としてたいへん優れた本である。
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ただの野球本ではない |
橋上秀樹さんは野村監督の下で選手、コーチとして
働いてこられた方だそうです。
失礼ながらよっぽどのプロ野球通でなければ
知らない地味な選手でした。
この本には野村監督の発言や著作だけでは分からない
人間野村克也の本質が書かれています。
野村監督は性格が照れ屋なので
本質を語ってくれない部分があります。
この本は客観的な視点から第三者の目で
野村克也について書かれていますので
野村ファンの僕からみても
新たに気づかされるところが多い本です。


